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バザーで食品を販売したい | 香川県三木町 行政書士事務所 いもと

バザーで食べ物を売りたい

バザーに営業許可は必要?

学校や施設の文化祭や子供会で食べ物のバザーをする時がありますよね?そんな時、飲食店の許可や届出が必要なのでしょうか?

答えは「はい」必要です。

一週間以内のバザー開催で食べ物を取り扱う場合は、たとえ営利を目的としていない場合であっても、管轄の保健所に「バザー開設報告書」を事前に届出する必要があります。

届出だけ?

ただし、行事自体の収益が個人に分配されていたり、明らかに飲食業者が主体となって行っている場合や、大々的に宣伝をして不特定多数が、来場する場合などになると、「臨時的営業許可申請」が必要となります。

「バザー開設報告書」は事前届出

「臨時的営業許可申請」は許可です。(こちらは申請料が必要となります)

届出と許可の違いは一般的には

届出→不備が無ければ提出し受理された時点で販売可能。

許可→申請書を提出し、審査し、許可してくれたら販売可能。

の違いです。

取り扱いできる食品

バザーで取り扱いできる食品にも決まりがあります。

まずは、簡単に調理や加工のできるもの

次に、提供直前に加熱するもの

最後に、生物ではないこと(さしみ、すし、生クリームなどは不可)

です。

売り場に必要なものは

1、作業場(売り場)は清潔であること、お客が作業場に入ってこないこと、テントなどの屋根がある場所であること、

2、手指の消毒設備が必要

3、十分な明るさがある

4、材料や器具を衛生的に保ち、保管すること

5、食品に合わせて冷蔵や冷凍をすること

などです。

その他

クッキーなど、あらかじめ調理したものを袋に入れて販売したり、無償提供する場合は、食品表示法に基づいて表示する必要があります。

以下記載する内容です。

1、名称

2、保管方法

3、賞味期限又は消費期限

4、添加物名称

5、製造元、加工元の所在地又は製造加工者の氏名

6、特定原材料として、定められているアレルゲン7品目(小麦、卵、乳、そば、落花生、えび、かに)は必ず記載してください。

7、L-フェニルアラニン化合物を含む場合

8、遺伝子組み換え食品の場合は記載する

食品表示に基づいた表示は命に関わる表示です。アレルギーのある人にとってはとても重要ことですので、忘れずに記載してくださいね。

ルールを守って楽しいバザーを開催してくださいね。

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