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相続人になる人ならない人 | 香川県三木町の行政書士 いもと

相続人になる人とならない人

おはようございます。

香川県三木町で行政書士とカウンセラーをしています。「いもと」と申します。

今回の記事ですがタイトルにあるように、「相続人になる人とならない人」がいるのですが、皆さんは知っていますか?

当然、相続人になるであろうと思っていた人が、実は相続人ではなかったケースや、調べたら他にも相続人が?というケースは多くあります。


皆さんよく間違われるのが、子供の配偶者についてです。子供の配偶者は相続人にならないとお伝えするとびっくりされることが多いです。


どういうことかと言いますと、例えばAさんのお父さんが亡くなりました。この人の奥さんはすでに亡くなっています。(Aさんのお母さん)
そうすると、遺産を相続するのは、子供たちです。子供が三人いたとすれば、子供たち三人で分けます。(Aさん、Bさん、Cさん)
ここで、Aさんはすでに亡くなっているとなると…?この場合は、Aさんの子供が相続人になります。(代襲相続と言います。)


ではもし、Aさんに子供がいなかったら?奥さんが相続すると思いますか?


奥さんは相続はできません。遺言書で「Aの奥さんに遺産を分けて」と書かれていない限り相続人ではありません。驚かれましたか?(介護の貢献度などで遺産を請求することも出来ます。またお話ししますね。)


他にも、亡くなった人(父親)の子供だと思っていたけど、実は小さい頃に親が再婚して、母親の連れ子だった場合は父親と養子縁組がされていなければ相続人にはなりません。

大人になって養親と養子縁組がされた場合でも、養子縁組される前に生まれていた子供は、代襲相続が出来ません。内縁の妻や夫には遺言書がないとほとんど遺産を相続させることは出来ません。

相続する側の人は相続したい人にキチンと相続されるかどうかを一度確認しておくことをオススメします。当然に相続できると思っていたら実は違った…それが分かるのは亡くなった後です。後悔を残さないようにして下さいね。

書いた人

香川県三木町 行政書士事務所いもと

代表行政書士 井本 祐子

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