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法定相続人の遺留分って? | 香川県三木町の行政書士 いもと

法定相続人の遺留分って?

おはようございます。

香川県三木町で行政書士とカウンセラーをしています。「いもと」と申します。

今日は財産の遺留分のお話しです。

遺言書を作成すると、相続の面倒な手続きを簡単にすることができますし、前回の記事のように本来であれば相続できない人に遺産を残してあげることも可能です。


しかし、その遺言書が法定相続人のもらえる遺産分を無視している場合は、一定の割合の遺産を受け取るようにすることが出来ます。この受け取ることできる一定の割合が遺留分です。
※法定相続割合と、遺留分の割合は違います。
※法定相続人とは?→配偶者や子供、両親などのことです。

例えば、遺言書で「私の財産は、お世話になった〇〇(他人)に全部あげまーす」と書いてあったとしても、「ちょっと待って下さい!!全部あげてしまったら私たち(家族)はどうなるの??幾らかは私たちの分ですよ!!」と主張して遺産を受け取ることが出来るのです。

このように、法定相続人には、遺留分請求をする権利が認められています。
では実際にどのくらい請求が出来るのか見てみましょう。


まずは ・配偶者のみの場合→遺産全体の半分・子供のみ→遺産全体の半分  (半分を兄弟姉妹で分ける)・配偶者と子供→配偶者1/4、子供1/4・配偶者と亡くなった人の親など     配偶者→遺産全体の1/3、親→1/6亡くなった方の兄弟姉妹は、遺留分請請求権はありません。


遺言を書く時は遺留分についても注意して書くようにしまょう。

書いた人

香川県三木町 行政書士事務所いもと

代表行政書士 井本 祐子

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