農地を太陽光設置や駐車場に使う。

農地を太陽光発電設置に使用したり、大きな青空駐車場にするには農地のままではおこなえません。農地以外に転用することが必要です。農地転用で注意しなければならないのは、その農地がどのような土地なのかです。農用地区や農業振興地域に該当するのか、農地転用が可能な地域なのかなどを調べる必要があります。

農業振興地域は見直し期間があり、その期間は農振除外手続きをしばらくおこなえません。

そ場所によっては、農地転用での売買や賃借などが本人又は家族にしか出来ない場合がありますのでそちらも注意してください。他の地域でも、農地の面積によって他人への売買が出来ない場合がありますので、合わせて注意してください。

太陽光発電を行う場合、国による許可と県のガイドラインに沿った届出(50kw以上の場合に必要となる)隣接住民の説明会や事業計画書、配置図等が必要となります。(太陽光設置設置の業者が行います)

また、面積によっては土地の開発に伴う条例や法による許可の申請が必要となります。売買の規模によっては国土利用計画法に伴う届出や土壌汚染対策法に伴う届出も必要ですので確認を忘れないでください。

事前協議を忘れてせっかく設置した設備の撤去命令がでたり、罰金にならないように気をつけましょう。

書いた人

香川県三木町 行政書士事務所いもと

代表行政書士 井本 祐子

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