建設業許可申請

工事の完成を請け負い、建設業を営もうとする場合、建設業法の規定により建設業許可を受ける必要があります。ただし軽微な工事のみを請け負う場合は必要ありません。          

建設業の許可を受けるには経営管理責任者と専任技術者、経験年数、資格、資本金などの要件が必要になります。

資本金が足りない、経営管理責任者や技術者の経験年数が足りているか不安、などの要件に関する相談もお気軽にご連絡ください。

建設業の許可には人・金・物が必要!?

建設業の許可をとりたい場合は、

人(経営管理責任者・専任技術者)

金(自己資金500万円以上)

物(事務所・資格・経験など)

が必要となります。もちろん他にもクリアしなければならない要件や、提出しなければならない書類がありますが、とっても大事なのはこの3点です。

「自己資金が足りない」「年数が足りているか不安」「必要な書類は何」

自己資金が足りない場合や開業してからまだ年数が5年経過していないなどでも許可の条件がクリア出来る場合がありますので、ぜひお電話かメールで相談してみてください。